100年先も、地域とともに
明治43年の創業以来、イハシグループは地域とともに歩んできました。エネルギーの安定供給という事業を通じて培った地域との絆を大切にしながら、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みや地域イベントへの参加を通じて、次の100年も地域の皆さまに愛される企業であり続けることを目指しています。

地域貢献
私たちは、事業活動だけでなく、地域の文化やコミュニティの活性化にも積極的に参加しています。
■ 南越谷阿波踊り
1985年から続く日本三大阿波踊りの一つ「南越谷阿波踊り」に、私たち「イハシ連」は毎年協力・参加しています。社員とその家族が一体となって踊りを披露し、地域の皆さまとの交流を深めています。
■ Lake & Peace
越谷の人や街、そのふれあいをテーマにした地域のイベント「Lake and Peace」に協賛しています。越谷レイクタウンを舞台に、音楽やグルメ、ワークショップなど多彩なコンテンツが楽しめるイベントで、地域の魅力を再発見する機会となっています。
■ 麦の秋音楽祭
クラフトビールブランド「COEDO」が贈る「麦ノ秋音楽祭(むぎのときおんがくさい)」にイハシグループは協賛しています。地元・埼玉の魅力を音楽と食で発信するイベントを応援しています。
■ 災害時のエネルギー安定供給
東日本大震災後には、多くのお客様へのエネルギー安定供給を、地域の皆さまと協力し合い実現しました。この経験を活かし、現在は「中核SS・小口燃料配送拠点」として自治体との協定を締結。災害発生時にも地域のライフラインを守る役割を担っています。


SDGsの取り組み
イハシグループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
埼玉県SDGsパートナー、越谷市SDGsパートナーとして登録されています。
明治43年創業以来100年を越える歴史の中で、常にお客様・社会に愛される企業活動を目指し努力して参りました。SDGsの取組を通じてグループ各社の高い専門性とシナジーをさらに活かし、次の100年を目指して参ります。
イハシグループは育ててくれた郷土に貢献できる企業となるよう挑戦し続けます。


モビリティ(EV カーシェアリング)
電気自動車(EV)専門のカーシェアリングサービス「ELIO(エリオ)」を越谷でスタートさせました。
ガソリンスタンドを運営する企業だからこそ、次世代のモビリティにもいち早く対応。EVの普及を通じて、CO2排出量の削減と持続可能な交通社会の実現に貢献しています。


太陽光発電
2013年より「イハシグループ太陽光プロジェクト」を始動しました。
メガソーラー発電所の建設に加え、自社SSの屋根や遊休地を活用した中・小規模の発電設備も設置。地域のカーボンニュートラル活動の拡大に貢献しています。
石油エネルギーの販売を主力とする企業として、再生可能エネルギーの普及にも責任を持って取り組むこと——それが、エネルギー企業としての私たちの使命だと考えています。


ソーラーシェアリング・災害対応
■ ソーラーシェアリング
「福島ソーラーシェアリング発電所」にて、農地の上部に太陽光パネルを設置し、農業の活性化と再生可能エネルギーの拡大を同時に実現する取り組みを進めています。
イハシグループの発電量は年間約6,656,000kWh、年間4,326tのCO2削減に相当します。
■ 災害対応とBCP
東日本大震災の教訓を踏まえ、サービスステーションへの発電機設置を進めるなど、災害時にもエネルギーの安定供給を維持できる体制を強化しています。自治体との防災協定を締結し、「中核SS・小口燃料配送拠点」として、有事の際には地域のライフラインを支える使命を果たします。

